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昭和記念公園でドッグランウェイイベント 体験型フェスに「犬エリア」新設で

「TOKYO DOGS’ RUNWAY」実行委員メンバー

「TOKYO DOGS’ RUNWAY」実行委員メンバー

 「TOKYO DOGS’ RUNWAY(トウキョウ ドッグズ ランウェイ)」が10月24日・25日、国営昭和記念公園ゆめひろば(立川市緑町)で初開催される。

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 体験型アウトドアイベント「TOKYO outside Festival」内に初開設したドッグエンターテインメントエリアで行う同企画。「愛犬も飼い主も主役になれるエンターテインメント」をコンセプトに、犬と飼い主が一緒に参加できる企画を展開する。

 実行委員の稲見敦さんは「愛犬と一緒にアウトドアを楽しむ機会が広がる一方、愛犬を主役にした催しはまだ少ないと感じていた。イベントを企画する中で『TOKYO outside Festival』の主催者から協力をお声がけいただいた」と話す。

 「ドッグランウェイ」イベントでは、飼い主と犬がレッドカーペットを歩き、その様子をプロカメラマンが撮影する。MCはフリーアナウンサーの吉田玲奈さんが務める。全ての撮影後は、来場者投票で「TOKYO DOGS’ RUNWAY(TDR)AWARD」受賞者を決め、ステージ表彰を行う。

 会場ではこのほか、犬をモデルにその場でイラストを描く「ピザ小僧」さんのライブドローイング(24日)、愛犬と参加できるドッグヨガ(25日)を行う。歯磨きや防災につい指導する教室企画も行う。期間中、13ブースが出店し、犬用の服やペットフード販売、無料フォトブースなどを行う。

 稲見さんは「愛犬と一緒に自然の中でさまざまな体験や食を楽しみ、たくさんの思い出を作っていただけたら。今回を皮切りに、犬と一緒に楽しめるイベントを今後も展開していきたい」と話す。