イオンモールむさし村山(武蔵村山市榎1)1階センターコートで10月17日、FMたちかわの特別公開録音番組「高野寛 トーク&ライブ」が行われる。
同施設の開業20周年を記念し、10月9日~25日に開催する「20周年祭」の一環。同施設では期間中、記念イベントや特別企画などを展開する。
高野寛さんは1964(昭和39年)年生まれのシンガー・ソングライター。1988(昭和63)年に音楽家の高橋幸宏さんのプロデュースでソロデビューした。「虹の都へ」「ベステンダンク」などの楽曲をはじめ、これまでベスト盤を含む23枚のソロアルバムを発表している。
このほか、宮沢和史さんらと結成した「GANGA ZUMBA」、高橋幸宏さんや原田知世さんらと結成した「pupa」などでも活動。ギタリストとして、YMO、高橋幸宏さん、細野晴臣さん、星野源さんらのライブや録音に参加したほか、サウンドプロデューサーとして、小泉今日子さん、原田知世さん、THE BOOM、森山直太朗さんらの作品も手がけた。
高野さんは「今回は二人編成のエレクトロ・ユニットでの演奏。全曲、映像と共に届ける。古い曲から最新アルバムの曲まで、ベストセレクションの2026年最新型の高野寛ライブを楽しんでもらえたら」と来場を呼びかける。
開催時間は14時~15時30分。観覧無料。観覧エリアへの入場は13時30分から。当日10時からセンターコート西入り口前で整理券200枚を先着順で配布する。イベント終了後にはアルバムCD購入者を対象とした特典会も行う。
公開録音した番組は10月25日13時~15時、FMたちかわ「ウィング・テラス」特別プログラムで放送する。