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立川の昭和記念公園で秘密基地を作る体験型ワークショップ

ウドラの秘密基地完成イメージ

ウドラの秘密基地完成イメージ

 小中学生が対象の体験型ワークショップ「昭和記念公園で刈り込んだ木々でウドラの秘密基地をつくろう!」が、11月3日、国営昭和記念公園の渓流広場周辺(立川市緑町)で開催される。主催は、いけばな草月流の「草月会東京西支部」と市民団体「ウドラ夢たち基金」、同公園。

参加者に贈るウドラぬいぐるみストラップ

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 同イベントは、「ウドラ夢たち基金」が2019年から開催している「夢をみつける遠足」の第4弾。同基金は、立川市内の子どもたちが夢を見つけ、実現する事業を資金面で支援するため、2018(平成30)年に有志が設立。同年4月、市と連携協力の協定を締結し、本格的に活動を始めた。同公園の木を剪定(せんてい)したときに出る廃材を使うエコアート展「よみがえる樹々のいのち」を手がけてきた草月会東京西支部がほかの団体ともコラボレーションしたいと公園に伝えたところ同基金を紹介され、今回のワークショップを開くことになった。

 対象は小学1年生~中学生(小学1~3年生は保護者同伴)。定員は1・2部合わせて40人(応募者多数の場合は抽選)。記念品としてウドラのぬいぐるみストラップを進呈する。当日は同市公認なりそこねキャラクター「ウドラ」の秘密基地を作る。廃材を再利用し、木材選びや加工、設置までを体験してもらう。完成した基地は、同公園で10月29日から開催される「秋の夜散歩」にそのまま出展され、会期中はライトアップされる。

 同基金の中川夕香さんは「廃材を生かす体験やものづくりを地域で何かに取り組むことやチャレンジすることを知るきっかけにしてほしい」と話す。

 開催時間は、1部=10時~12時、2部=13時~15時。参加無料。申し込みは同基金のウェブサイトで受け付ける。10月14日まで。