共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:勝 文彦、以下「LM」)は、2026年7月31日(金)、特産品の購入実態を可視化する「地域振興ダッシュボード 特産品パネル」に、最新の調査データを追加し、無料公開しました。本ダッシュボードは、データ可視化プラットフォーム「Tableau Public」上で公開しているもので、特産品の産地別購入状況や購入者属性、購入チャネルなどをご覧いただけます。

「地域振興ダッシュボード 特産品パネル」は、Pontaリサーチ会員に聴取した特産品に関する調査データをビジュアル化した無料のダッシュボードです。特産品のカテゴリや産地を選択すると、購入者の属性、購入理由、購入チャネルなどを、どなたでも確認いただけます。主に、地方自治体や地域創生に携わる企業など、特産品ごとの購入実態や購入者像を把握し、販売促進や情報発信など地域ブランド戦略を検討したいニーズを持つ方々にご活用いただいています。
このたび、最新の調査(調査期間:2025年11月12日〜2026年1月5日)のデータを公開いたしました。特産品のカテゴリ数を従来の13分類から約4倍の57分類に拡充し、より詳細な品目単位で購入実態の把握が可能となりました。例えば、従来のデータでは「肉」としていたカテゴリを、「牛肉」「豚肉」「鶏肉」とするなど、種類を細分化しています。また、新たに購入者の居住地や、購入時に参考にした情報源を確認できる項目を追加しました。対象となる特産品が、地元で主に購入されているのか、県外に購入者が広がっているのか、またどのような情報源が購入につながっているのかを把握できます。
LMは、本ダッシュボードの提供および1億人超のPonta会員のデータ分析を通じて、企業のマーケティングにおける課題解決を目指し、今後もマーケティング支援の強化を図ってまいります。
※本サービスは、Ponta会員規約および個人情報保護法、その他の法令・ガイドラインに則り、データ分析を行っています


