河合塾グループの河合塾進学研究社は、東大理類トップ合格に特化した新ブランド『東大理類特化MEPLOMETA(読み:メプロメタ)』の第1号校舎となる西宮北口館を11月1日(日)にオープンしました。あわせて2027年1月開講に向けた入塾受付を本格開始し、11月22日(日)には開校特別イベント「数学コンテスト(中3で挑む東大入試編)」を開催します。
■西宮北口館オープン 2027年1月開講に向け、入塾受付を本格開始
『東大理類特化 MEPLOMETA』は、東大理類トップ合格を実現する河合塾の新ブランドです。中学3年までに高校範囲を完了する超速習カリキュラム、国際科学オリンピックメダリストなど知のエキスパート講師による最高峰の指導、ハイレベルな仲間たちとの学び合いの場などが特長です。9月の発表以降、MEPLOMETAを取り上げたWEBニュースは反響を呼び、いいねが約3,500件、リポストが約1,000件(引用リポストは約600件)にのぼるなど、大きな話題となりました。

数学オリンピックに興味関心を持つ中学生たちがチームを組み、難問を題材にディスカッションを実施しました。
11月1日(日)、MEPLOMETAは阪急西宮北口駅前に西宮北口館をオープンしました。同日には開校特別イベント第1弾「数学コンテスト 数学オリンピック編」を開催。参加した生徒たちは、数学オリンピック型問題に挑戦した後、数学オリンピックメダリストの平山楓馬講師とともに、それぞれの解法や発想について議論を交わし、講師による複数の解法の解説を通して新たな視点を得ました。また、保護者の方には講演会や生徒のディスカッションの様子を見学いただきました。
参加した生徒からは、「問題は難しかったが解説でなぜ解けなかったのか理解できた」との声が、保護者からは「数学の講師の話が興味深く、これぞ自身が求める教育の姿だと嬉しく思った」との感想が寄せられました。
今後、近畿エリアを中心に東大を志望する生徒たちに高次元の学びを提供する場として本格的に始動いたします。
■中3生が東大型問題に挑戦。仲間とディスカッションし、思考を深める機会
11月22日(日)、中高一貫校の中学3年生とその保護者を対象に、開校特別イベント「数学コンテスト 中3で挑む東大入試編」を開催します。参加者は個人で東大入試型問題に挑戦した後、それぞれの解法や発想を共有しながら、講師・参加者同士でディスカッションします。
MEPLOMETAが中学3年生に東大入試型問題への挑戦機会を用意する目的は、早期に受験テクニックを身につけることではありません。「なぜその発想に至ったのか」「ほかにどのようなアプローチがあるのか」を考え抜くことで、高度な問題に向き合う思考プロセスそのものを学びます。講師は、MEPLOMETAプロジェクトに参画し、東京大学大学院で数学研究に取り組む桝澤海斗講師が担当します。保護者の方には、生徒たちによるディスカッションの様子も見学いただくことで、最高峰たる東大理類が求めるものを親子で共有するきっかけとなります。
東大理類トップ合格に必要な得点力だけでなく、高度な問いに向き合い、考え抜く力を育てるMEPLOMETAの「研究的な学び」の一端を体験できる機会です。貴媒体でのご紹介や、本イベントのご取材も歓迎いたします。
―開校特別イベント「数学コンテスト」中3で挑む東大入試編 概要―
●開催日
11月22日(日)13:00〜15:30
●会場
MEPLOMETA 西宮北口館(兵庫県西宮市高松町3-34 パセオ・エスタシオン4階)
●対象
中高一貫校の中学3年生とその保護者
※意欲のある中学1・2年生、小学5・6年生も参加いただけます
●内容
東大入試型問題への挑戦、ディスカッション、特別講義、保護者向け講演会、優秀者表彰
●講師
数学科 桝澤海斗講師(東京大学大学院数理科学研究科博士課程、ラングランズ予想を研究)
●特典
『数学的思考力鍛錬問題集』進呈
●申込
次のURLからお申し込みください
https://www.kawai-juku.ac.jp/event/d202627-5-00053729/

講師:桝澤海斗
MEPLOMETAカリキュラム開発プロジェクト参画。東京大学大学院数理科学研究科博士課程在籍。河合塾「東大現役進学塾 MEPLO」「K会」講師として活躍。開成高校出身。
『東大理類特化 MEPLOMETA』新規開校キャンペーンを実施します
